ふろしきまんじゅうの創業は明治元年です。黒砂糖と和三盆糖を使った昔ながらの味を今も変わらず守り続けております。まんじゅうの出来上がりの形が、丁度風呂敷の四隅を折ったような形になることから菓子名を「ふろしきまんじゅう」と命名されました。地元では屋号から「おたふくまんじゅう」とも呼ばれ親しまれています。


■昭和41年(1966年)皇室献上記念撮影


■昭和41年(1966年)献上用まんじゅう


■昭和32年(1957年)頃のまんじゅう製造の様子


■手作り説明図


■昭和39年(1964年)~9号線沿いに店舗を新設


■昭和40年(1965年)当時の工場・店舗


■創業者/山本峰吉(明治元年)
江戸時代生まれ


■第二代 社長/山本砂久一
明治時代生まれ


■第三代 社長/山本一寿
大正時代生まれ


■第四代 社長/山本孝則
昭和生まれ


■第五代 社長/山本浩一